すりごま ねりごま いりごまのオニザキ - ONIZAKI CORPORATION -

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「洗う」「煎る」「擂(す)る」と、いたってシンプルな加工方法のすりごまですが、おいしく、安心して召し上がっていただくために、使用する原料の品質に細心の注意を払います。原料となる「ごま」はオニザキスタッフが品質の確認(嗜好・安全・異物)を直接行い、また産地の情報を収集した上で上質な原料を吟味し、使用しています。工場に届いた原料は、すぐに精選ラインに通され、いくつもの機械によってごま以外の混入物や異物を徹底的に除去。さらに、丁寧に水洗いをし、適度な水分を含ませます。焙煎前のこの工程は、すりごまのおいしさを左右するとても大切なステップです。
厳選されたごまは、工場に搬入され
精選ライン工程に入るのを待ちます。
 
精選ラインの一つ。他にも様々な方法で
ごま以外の混入物を徹底的に取り除きます。
焙煎されたごまの具合をチェックします。焙煎の担当者が、香り・味・手触り・見た目などをチェックし最高の出来に仕上げます。
香りと味わいが命のごま。その香りを決めるのは、焙煎の工程にあります。オニザキでは、ごまの香りを最大限に引き出すために、独自に開発した焙煎機械を使用しています。産地や原料の種類によって、何度も何度もサンプルを食味しながら細かく製法調整を行い、常にベストな状態に仕上げています。焙煎されたごまは、商品化した際の品質を統一するために1〜3種類をブレンド。このブレンドの配合比は、スタッフが味見した上でその都度決められます。
焙煎の段階で指定された配合比でごまをブレンドし、再び異物除去設備を経て「擂(す)り加工」に移ります。すり鉢で擂(す)った手づくりの風味、歯ごたえを楽しめるような食感にこだわり、ひと味違うオニザキならではのすりごまが完成します。その後は擂(す)りたての味と香りを損なわないよう、すぐに袋詰めを行います。袋には、擂(す)りたての品質を保つ酸素透過性の低いものを採用するなど、細部にもこだわっています。最終的に袋詰めされた商品は、内容量が適量であるか、異物が混入していないか、適時、人の五感により丹念に確認しています。こうして工場で手間ひまをかけつくられたすりごまが、皆様のもとへ届けられます。
おいしく仕上がってきたごまをサンプリングして目視でチェック。
 
安定した品質でお届けするために、
スタッフ一丸となって励んでいます。
 
 
オニザキでは化学調味料などに頼らず、
良質の天然素材の風味を大切にしています。
 
手間ひまを惜しまず、素材の味が最も活きる加工方法で製造します。
 
オニザキのすりごまは味・香りを優先に考えています。
透明の袋など検討しましたが、どうしてもすりたての味と香りを維持するためには、現在の容器(アルミパック)でないと品質の保持ができないため、オニザキのすりごまは、アルミパックを採用しています。
 
できる限り食品添加物の使用を抑え、
品質を保つための必要最小限のみ使用しています。
 
弊社工場は有機JAS認定を取得し、
すりごまオーガニックを販売しています。
 
商品の容器などには、塩化ビニールを使用していませんので、
焼却しても有害なガスが発生しません。
 
ギフトの包装は、環境保全のため簡易包装をお願いしています。
 
佐賀県は九州の福岡の西隣に位置し、中心部を縦長く位置するのが佐賀市です。
三瀬地区は清流と緑豊か。また、南部は有明海に面し、海の幸も抜群です。
佐賀で有名なお菓子といえば「丸ぼうろ」。
オニザキでも黒ごまを練り込んだ「黒ごま丸ぼうろ」を販売していますが、
実はこの名産品からヒントを得ていたのです。
代表的なイベントとして佐賀市では毎年、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催され、各国から様々な熱気球が集まり腕を競います。
工場のお膝元であるイベントに、オニザキも毎年協賛しています。
他にも色んな魅力がたくさん詰まった佐賀です。
みなさん、佐賀に足を運んで体験してみてはいかがですか。