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保存方法と食べ方 |
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| Q |
すりごまの保存方法は? |
| A |
すりごまは、季節に関わらず冷暗所または冷蔵庫で保存してください。開封後は、袋内の空気を抜きチャック部分をきちんと閉めてください。すりごまの酸化を防ぐため、できるだけ空気に触れさせないことがポイントです。 |
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| Q |
すりごまの袋の乾燥剤が邪魔です。 |
| A |
すりごまの袋の中に入っているのは、乾燥剤ではなく、酸化を防止して鮮度を保持する脱酸素剤です。密封した後、袋の中の酸素を取り除きます。袋を一度開けて、外気に触れると効果がなくなります。お気づきになられた時点で取り出して捨ててください。 |
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| Q |
賞味期限が過ぎたけど.. |
| A |
賞味期限は、安全で美味しく食べていただく期間の目安として設定したものです。賞味期限が過ぎたものは、風味も落ちていますので、おすすめできません。 |
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| Q |
1日にどれくらい食べればいいの? |
| A |
ゴマは、体によいとされる食品ですが、薬ではありませんので、用量が決まっているわけではありません。
オニザキでは、1日15g(約大さじ2杯)程度を食べていただくようおすすめしています。
そのまま食べたり、お料理に使ったりバランスを重視した無理のない食べ方をしてください。 一度にたくさん食べるのではなく、少しでも食べ続けることが大切です。このHPにも、たくさんのレシピを紹介しております。ご参照ください。
>>「ごま料理レシピ」 |
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| Q |
白ごまと黒ごまの使い分けは? |
| A |
白ごまと黒ごまは、成分にも、風味にも、大きな違いはありませんが、一般的に白ごまは油分が多く、まろやかな風味、黒ごまは香りが強く、香ばしいと言われています。
その特徴を活かして、白ごまは白和えなどの和え物や味噌煮などの煮物、黒ごまは揚げ物やふりかけなどによく合います。
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| Q |
すりごまといりごまの使い分けは? |
| A |
ゴマは、伝統的には、油を搾る用途以外は、すりごまとして食べられてきました。ゴマはすりつぶすことで風味が強く出ますので、ゴマの風味を強調したい時には、すりごまをお使いください。
いりごまは、プチプチはじける歯ざわりで、料理のトッピングに最適です。
また、ごま油を使った料理などでは、いりごまの粒を少し混ぜると、「ゴマらしさ」を強調することができます。 |