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■玉しぼり白ごま油  
■価格

1本
735円(税込・送料別)

■内容量

160g

■賞味期限

製造日から1年

■原材料 白ごま
■アレルギー表示該当物質を含みません。
※アレルギー物質の表示について
 

伝統の玉しぼり製法 やわらかく甘い香り。
 
低温でじっくりと焙煎したゴマを、江戸時代より伝わる玉しぼり製法で、ゴマ本来の風味を損なわない様に低圧でゆっくりと搾り作られるごま油は、澄んだ琥珀色とやさしい香りが特長です。
 
天ぷら油、ドレッシング、マリネに使用したり、炒め物の時にサラダ油の代わりに使用すると、料理のコクが増し、香りが強すぎないので、毎日でもお使いいただけます。
 

 
玉しぼり製法とは・・・
江戸時代中期、ごま油づくりは「立木方式」で行われていました。それは、立てた2本の木柱の間に、鉄製の輪を3段積み重ね、ゴマを入れた上から押し石をのせ、人力で油を搾り出すというものです。
 
近代的な製法では、「人力」は「油圧」に変わりました。しかし、圧力をかけて搾り出すという根本的な原理は同じです。
 
有機溶媒を使って抽出する現代の方法と比べると、玉しぼり製法は、低い圧力でゴマをじっくり搾ることができます。その分時間もかかりますが、こうすることでゴマの成分を壊すことなく引き出す事ができるのです。
 
薪を使った低温の釜で焙煎し、低い圧力でゆっくり時間をかけて搾り、手漉き和紙を使って丹念にろ過を繰り返します。昔ながらの製法で作った一番搾りごま油です
江戸時代の「立木方式」
  
 ごま油の上手な利用方法
やさしい香りと軽い口あたりは、素材の持ち味を邪魔することなくお料理をおいしく仕上げます。
 

かぼちゃなどの煮物を作る時に、先にごま油で軽く炒めてから煮込むと、型くずれせずきれいに仕上がる。
唐揚げ、天ぷらなどの揚げ物を作るときは、サラダ油に3割のごま油を混ぜて揚げるとカラッと揚がる。
和え物(ナムル)を作る際に、ごま油を軽くまぶして和えると、野菜の水分が出ないので、 野菜の食感や風味が落ちないで、美味しく仕上がる。
玉子焼きを作る時に、ごま油を少量加えて焼くと、ふっくら仕上がる。
ご飯を炊く時に、ごま油を少量加えて炊くとつやが出て美味しくなる。 目安はお米3合に対してごま油小さじ1杯。
お弁当に入れる焼き魚にごま油を塗っておくと、乾燥せずに見た目も悪くならない。

 
 
 ■『玉しぼり白ごま油』を使った料理例
 
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