雨の影響で収穫時期は遅れているようでしたが、こちらもボリビア同様ゴマ自体の生育は、非常に良いものでした。
また、パラグアイでは集荷場に少ないながらもゴマが集まっており、私たちはそのゴマを細かく細かく地域別に分け、24サンプルをフライパンでパチパチと煎り、食味検査を行いました。食味の感想は、今年のゴマは昨年に比べ甘味やコクが強く、品質的にも去年以上の確かな手応えを感じました。
私たちはその中でも、品質が良い地域のものだけを指定した買い付けに成功しました。今年のすりごまは例年と比べても期待できそうだと今からワクワクしています。 |
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| ◎焙煎担当者の手で直接、産地ごとのゴマを煎って、味を確かめます。 |
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